洗車した後の運転中に、窓の拭き後やマイクロファイバーの細かい繊維がチラついて気になったりすることはありませんか?
今回ご紹介する方法を実践すれば、
「窓が無いように感じるくらいのクリアな視界」を作ることができるかも!
おすすめのクロス
大前提として、窓拭き用のクロスは2枚必要です。
これは濡れ拭き用と乾拭き用です。
そして、皆さんはどんなクロスを使っていますか?マイクロファイバーですか?
意外かもしれませんが、私のおすすめは『フェイスタオル』です!
しかも新品ではなく、洗濯されたものがいいです。
なぜフェイスタオルか?
実際、色んな専門店でもマイクロファイバーを使用していることが多いです。
ただ、マイクロファイバーだと乾拭きした際に、クロスの繊維が窓に残り細かいチラつきが残ってしまいます。
しかし、フェイスタオルの場合は拭き上げた後が限りなく残らないのです!
濡れ拭き用のクロスは、正味なんでもいいのですが、乾拭き用はフェイスタオル一択です。
おすすめの溶剤
アルコール系の溶剤がオススメです。私は、1:1で水と希釈したIPAを使用しています。
使用したことはありませんが、ドラッグストアで購入できるようなエタノールでも代替が効くと思います。
私が、IPAを希釈している理由は、単純にすぐに乾いてしまわない様にというだけです。
もう一つのおすすめは、水です。
純水とか精製水とか不純物が少ない方が良いのは勿論ですが、水道水でも大丈夫です。
乾拭きが出来ていれば問題ありません。
ただ、水の場合には、落としきれない油膜汚れがある場合があります。
しかし、乾拭き後には基本見えなくなるので、その後の汚れ付きに影響が出るかもしれませんが、クリアな視界の確保という意味では水拭きで十分です!
おすすめできない溶剤
これは、窓拭き専用溶剤です。「は?」ですよね、私はおすすめしておりません!
よく「筋が残らない」「曇りにくい」とか書いてある溶剤が売っていますよね?
要はあれって、何かしらの添加剤が入っているんですよ。それが白く曇ってしまうんですよね。
なので、アルコールや水拭きの方が、よっぽど綺麗に窓が拭けるという結果に…
窓の拭き方
濡れ拭きした後、乾く前に乾拭きを行うだけです。
乾く前に乾拭きを行うことで、拭き筋を残さず仕上げることができます。
濡れ拭きした際に、油膜や糊の後が浮き出ることがありますが、乾拭きした後には見えなくなります。
ワンポイントアドバイスは、アルコール等の溶剤を使うときは、クロスにワンプッシュ吹いて使うことです。
直接窓にプッシュすると余計なところに付いてしまうのでおすすめしません。
(スプレー系のものはコーティング等全てに共通して、クロスに付けるのが鉄則です)
乾いた後にも見える様な、油膜や糊がひどい場合には、別途除去作業が必要になります。
水垢に関しては、初期のものは簡単な研磨で取れますが、窓に凹型で着いてしまっている水垢跡は、強い磨きが必要になってしまいます。
内窓の拭き方
内窓の基本は、濡れ拭きと乾拭きで同じです。
ただ、窓の縁にクロスが入りにくいので『建築・工業用ヘラ』があると、隅々まで綺麗に仕上げることができます。
このヘラは、近くのホームセンターで売っていると思います。
ただ、内窓はエアコンからの空気が常に当たっているので、わりかし早く曇ってきます。
室内だけど、定期的に拭いてあげる必要があります。
これであなたも窓拭き達人
分かってしまえば難しくはないです。この記事の通りやって頂ければ、窓が無いように感じるくらいの好視界が待っているかも?
快適なドライブをお楽しみください!

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